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2026/03/02 中東情勢緊迫化で売り先行、下値限定的

『世界一やさしい株の教科書』著者ジョン・シュウギョウの「楽しむ」投資ラジオ
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2026/03/02 中東情勢緊迫化で売り先行、下値限定的
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【市場の総括】

2026年3月2日の東京株式市場は5営業日ぶりに反落しました。終値は前週末比793円03銭(1.35%)安の5万8057円24銭で取引を終えました。米国とイスラエルによるイラン攻撃をきっかけとした中東情勢の緊迫化を受け、株式市場全体にリスクオフムードが広がり、日経平均は5営業日ぶりに大幅反落となりました。

原油価格の急騰観測や、1月米PPI上振れに伴う米利下げ観測後退も重なり、グロース・ハイテク関連を中心に調整色が強まりました。TOPIXは1.02%安の3898.42ポイントで大引けとなり、東証プライム全体としても1%超の下落と、広範囲に売りが及びました。東証グロース250指数は終値768.64と前日比9.06ポイント安、下落率1.16%となり、グロース市場も軟調でした。

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